今年の夏、家内と連れ立って、62年振りに本栖湖を訪ねた。
私にとって、本栖湖は何度か来ている想い出の土地だが、そのたたずまいは昔も今も変わっていない。そこで昭和30年のクローバのキャンプと対比して、当時を振り返ってみた。 (黑白写真が往時、カラーが現在)
富士吉田駅に降り立つメンバー
当時はここからバスで舗装されていない火山灰の道を、本栖湖へ向かった。

本栖湖の湖上で語らうメンバー
湖上は波静かで、語らいはいつまでも続き、時に歌声が流れた。

烏帽子山上で記念撮影する一行

湖畔の岩に座りくつろく女性メンバー

アコーディオンを持っているのがリーダーを務めたTさん。女子栄養大昭和31年卒の皆さん。
フォークダンスを楽しむメンバー
傍らにはボンネット・バスの姿が見える。

本栖湖の今のたたずまい

早朝の登山から帰る一行
近くの鳥帽子岳(背景の左奥)に登った一行は意気揚々と引き揚げて来た。

現在の本栖湖道路

フォークダンスを楽しんだ湖畔の現在

湖畔の宿舎
当時は、木造の古びた宿が2軒あった。
そこの1軒に集まり、集会に集う一行。
当時の宿はすっかり衣替えし、綺麗な土産物店になっていた。
当時から60年余が過ぎ去った今、当時を振り返り、懐旧の念に堪えない。
